Japan Endovascular Treatment Conference 2026 (JET2026)

会期:2026年2月6日(金)〜8日(日)、会場:ベルサール羽田空港、テーマ:Progress and Harmony for EVT

Off-the-Job Training

JET2026では今年もOff the job trainingを開催いたします。JETならではのこだわりモデルを準備していますので、普段直接触れることがないデバイスや手技に是非チャレンジしてください。
講師は全てJETファカルティにお願いしており、内科、外科双方の経験豊富なDr.からの学びを得ることができます。
ハンズオンの時間は3時間、モデルは9つ用意しています。20分ごとに各ブースを移動する形となるので、時間がかなりタイトです。事前のオリエンテーションでしっかりと手順を確認いただき、スムーズなハンズオンを心掛けてください。

日時:2026年2月8日(日)9:10~12:30 *受付:8:50~
会場:ベルサール羽田空港 Hall D(ROOM6+7)
(〒144-0041 東京都大田区羽田空港2丁目7-1 羽田エアポートガーテン1階
TEL:03-6459-9986)

募集人数:先着18名

参加方法:事前申込が必要です。下記のURLよりお申込ください。

※定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。

※Off the job trainingの参加費は無料ですが、参加にあたってはJET2026への参加登録が必要です。

取得可能単位数:4.5単位(3時間分)

【指導医】(予定)

講師:9:10~10:10

1 早川直樹6 上月 周
2 篠崎法彦7 柳内 隆
3 吉岡直輝8 田中綾紀子
4 滝村英幸9 山本義人
5 藤村直樹10 鈴木健之

講師:10:20~11:20

1 早川直樹6 加藤 拓
2 篠崎法彦7 安齋 均
3 關 秀一8 杉原 充
4 艫居祐輔9 柴田 豪
5 末松延裕

講師:11:30~12:30

1 椿本恵則6 小林 平
2 安齋 均7 艫居祐輔
3 杉原 充8 加藤 拓
4 末松延裕9 井上政則
5 關 秀一

モデルの種類

  • スイッチバックモデル(Original)
  • Cordisモデル -EXOSEAL, Mynx、アプローチ-(コーディスジャパン合同会社)
  • トロンビン止血+Distal puncture+Angio-Seal(Original、テルモ株式会社)
  • IVUSガイドワイヤリング(テルモ株式会社)
  • R2Pモデル(テルモ株式会社)
  • SUPERA留置モデル(アボットメディカルジャパン合同会社)
  • フィルター留置回収モデル(クックメディカルジャパン合同会社)
  • JETSTREAMモデル(ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社)

① スイッチバックモデル(JET Original)

目的: Retrogradeに挿入されたシースをAntegrade方向に入れ直す方法を学ぶ。
方法: スイッチバックモデルを使用します(1つ)。ガイドシースを挿入してTEMPOのUFを使用。AortaでUFの形を戻してレトロにワイヤをSFA方向に導入。カテ、シースを穿刺部ギリギリまで引いてきて、ガイドワイヤをAnteに取り直す。早めにシース、カテを引いてしまった場合に穿刺部から2-3㎝ナックル形状でワイヤのみが残りますが、ワイヤを引くとワイヤが真っすぐになる挙動がポイントになります。

② Cordisモデル

目的: Cordis止血デバイスの正確な留置方法とアプローチ別のデバイス挙動を学ぶ。
方法: 2種類の止血デバイスと橈骨、大腿アプローチモデルがありますので、各人のペースで手技を進めていただきます。各デバイスの操作方法を用意しますが、通常の方法以外のTIPS等も合わせて指導願います。

運営協力:コーディスジャパン合同会社

③ トロンビン止血+Distal puncture +Angio-Seal (JET Original、テルモ株式会社)

目的: 仮性瘤に対してのエコーガイドでのトロンビン止血を確実に行えるようにする。
方法: 仮性瘤トロンビン止血モデルを使用します(1つのみ)。エコーガイドで23Gニードルを仮性瘤に穿刺する。針が瘤内に確認出来たらOK、確認できなければ生食フラッシュでモザイクエコーを確認すること。瘤は浅いものからトライして余裕があれば深いものも行っていただきます。またAngio-Sealにて止血モデルも準備しています。

運営協力:テルモ株式会社

④ IVUSガイドワイヤリング

目的: IVUSを用いた3Dワイヤリングを学ぶ。
方法: 冠動脈領域ではレトログレードからの両方向性アプローチでなく、IVUSを用いての3Dワイヤリングが評価されています。これをマスターしたら遠位穿刺は理論上必要なくなります。血管モデルを用いてIVUSガイドでのTip-detectionでのワイヤ操作をしていただきます。

運営協力:テルモ株式会社

⑤ R2Pモデル

目的: RadialアプローチからのEVTを学ぶ。
方法: TERUMOのモデルを使用します。Radialからガイディングを、アーチを超えてIliacまで導入する。その上でデバイス挿入を行い、バックアップがないことを確認してもらいます。

運営協力:テルモ株式会社

⑥ SUPERA留置モデル

目的: SUPERAステントの正しい留置を学ぶ。
方法: アボットのモデルを使用します。正しい留置と前拡張が不十分な病変ではElongationしてしまうことを体感してもらいます。

運営協力:アボットメディカルジャパン合同会社

⑦ フィルター留置回収モデル

目的: IVCフィルターの正しい留置と回収の方法を学ぶ。
方法: クックのモデルを用いて、Guntherの留置と回収を体験してもらいます。

運営協力:クックメディカルジャパン合同会社

⑧ ⑨ JETSTREAMモデル

目的: JETSTREAMの正しい使用を学ぶ。
方法: ハンズオンで実物に触れていただくパートと、安全性含めた講義を聞いていただくパートの二つのパートからなるモデルです。

運営協力:ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社

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